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      <title>時間捻出家ユウキの生活習慣改善計画</title>
      <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/</link>
      <description>時間捻出家ユウキの生活習慣改善計画</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 03 Jul 2009 20:31:03 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「やる」と決めたことを「やる」には？</title>
         <description>「怠惰を断ち切る」の前回更新が12月24日。
2月3日までに生活習慣を改める、と豪語して、
12月24日で更新が止まった。

何が起きたのか。
「生活環境が変わった」のである。

東京から志摩へ移り、更新しづらい環境になった時、
それでも更新を続けるということができなかった。

どのような状況でも「やる」と決めたことを「やる」には、
どうしたらいいのだろうか。</description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2009/07/post_134.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怠惰を断ち切る</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 20:31:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体重を落とす | 毎朝体重計に乗る</title>
         <description><![CDATA[やみくもに増えた体重を落とすには、自分の「今」をリアルに体感するのが一番である。

　　　<strong>「毎朝、体重計に乗る」</strong>

たったこれだけのことが、どうして難しいのか。

起きて、トイレに行き、水を飲み、顔を洗い、着替えて、突然思い出したように「今日も乗り忘れた」ハッとする。

　　　<strong>「思い出したように」</strong>

重要なポイントである。
体重計に乗る、ということを「朝」起きた時点で、覚えていないのだ。

半ば強制的に「体重計に乗る」という儀式を自分にやってもらうには、どうしたらいいか。まず、普段の「無意識」の行動ルートを把握することが先決である。

起きて、トイレに行き、「体重を量り」、水を飲み･･･と進めたいわけだから、この場合なら

　　　<strong>「トイレに貼り紙」</strong>

である。もちろん目に付くところに、だ。
貼り紙を見ないでも自然にできる様になったら、貼り紙は外せばいい。

本気でやりたいなら、本気で「どうやればできるのか」を考える必要がある。今までの方法ではできなかったなら、違う方法を探す。

寝起きの頭はどうせ働いていない。無意識に動きがちな体に言うことを聞いてもらうための仕組みを考えようではないか。

<div class="in_block">
<h3>■どうすれば「毎朝体重計に乗る」ことができるか</h3>

<h4>起きると忘れている</h4>
<ul>
<li>初級：直前に立ちよる場所に、誘導の「貼り紙」を貼る</li>
<li>中級：チェックリストを作成して、目に付くところに貼る</li>
<li>上級：起きる前に起きたら何をするか考えてから起きる</li>
</ul>
</div>

上級の「起きる前に起きたら何をするか考えてから起きる」は、瞑想に近い状態になるので、一歩間違えるとそのまま二度寝してしまう。よって、意識をしっかり持って作為的にできる人にのみにしか、オススメできない。

　　　<strong>「簡単なこと」から、ひとつずつ始める。</strong>

まずは「毎朝、体重計に乗る」をクリアする。ついでに、故意にすっ飛ばす場合のことも考えてみよう。

<div class="in_block">
<h3>■どうすれば「毎朝体重計に乗る」ことができるか②</h3>

<h4>時間に余裕がない</h4>
<ul>
<li>初級：潔くあきらめ、「こういうこともあるさ」と流す</li>
<li>中級：潔くあきらめ、「こういうこともあるさ」と流す</li>
<li>上級：潔くあきらめ、「こういうこともあるさ」と流す</li>
</ul>
</div>

余裕がないから、「最優先のこと」を最優先にしようとしたら、乗れないのだ。これは「乗れない」のではなく自らの意志で「乗らない」と決定している証拠である。

　　　<strong>回避の仕様がないので、無理しないこと。</strong>

･･･もう少し早く起きましょう。]]></description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2008/12/post_133.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怠惰を断ち切る</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 19:19:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>計画を立てる | 現状を知る</title>
         <description><![CDATA[「具体的にどうするのか」を考えたら、「今」がどういう状態か把握する。ここが「スタートライン」である。

間違っても<strong>「理想の状態」をスタートラインにしない</strong>ことだ。
今、自分が何をしているのか。また、なぜそうなっているのか。

原因がわからないことには、改善の仕様がない。どこがおかしくてそのような「結果」になるのか、毎日の「何か」おかしな「習慣」が存在しているはずである。

それが「思考」によるものなのか、「環境」によるものなのか、「体調」によるものなのか。カラダに染み付いている「習慣」は、自分の中で「標準」となっていることに注意が必要だ。]]></description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2008/12/post_132.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怠惰を断ち切る</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>計画を立てる | 具体的にどうするのか</title>
         <description>目標を設定したら、次は「具体的にどうするのか」を考える。
ちなみに生活習慣を改めようというとき、いきなり全部を「明日からやる」と考えると失敗する。

「完璧な状態」が続けられるか、というのは「いきなり変われ」ということである。
慣れるための時間が無いので、「できることをふやしていく」というより「できないことが発覚する」という図式になる。

すなわち、「2月4日には全部できるようになっている」と考えて「足し算」で行くのだ。今日はこれができたよね、よかったね、というように。</description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2008/12/post_131.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怠惰を断ち切る</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 15:12:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目標を設定する</title>
         <description><![CDATA[まず、期限を切る。
この間だけは頑張る、という「期限付き」にすることでモチベーションを維持する。

<div class="in_block">
【いつまでに】
  2月3日までに
</div>

次に、何をどうするか決める。]]></description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2008/12/post_130.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怠惰を断ち切る</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 16:42:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活習慣改善計画を始めます。</title>
         <description>今日は冬至です。
北半球では一年の中でもっとも昼が短くなる日。
この日を境に日脚が伸びます。

･･･春が来ますね。

2006年4月から約3年間にわたって、時間を自由に使える生活を送ってきました。「時間捻出」という概念と間逆の生活をしていたために、こちらのサイトの更新も思うように行かず（書くに書けず）、今日に至っています。

雇わず雇われず、何もかもを一人でこなす生活にもメリットとデメリットがあり、大体こんなもんなんだなということもわかってきたので、次のステージへ移行することにしました。</description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2008/12/post_129.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怠惰を断ち切る</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 15:06:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しくみ作りを面倒くさがらない</title>
         <description>何回も同じことを繰り返すようになると、そこに一定のパターンがあることに気づく。

「いつも同じ質問が来る」と思えば「よくある質問」をまとめておこうと思うだろうし、Excelなどで同じ作業を何度も行っていればマクロ化したほうが楽だということになるだろう。</description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2008/10/post_128.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時間の使い方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 11:14:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>掃除をしたいか、したくないか。</title>
         <description><![CDATA[知人の奥様で非常に几帳面な方がいる。
なんでも完璧にこなす彼女いわく、

　　　<strong>私は掃除が大嫌い！</strong>

しかし、そんな様子はどこにもない。
続けて彼女はこう加えた。

　　　<strong>でも、汚いのはもっと嫌い！</strong>

あぁ、そういうことなんだ。]]></description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2007/02/post_127.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">片付けられる女</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Feb 2007 10:55:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>時間にメリハリをつける</title>
         <description><![CDATA[あれもこれもやらなくては、という状態に陥ると、何から手をつけていいかわからなくなる。

どちらを先にやればいいのか？何から先にやればいいのか？
しかも

　　　<strong>どれもやりたくない（笑）。</strong>

この場合、どれでもいいから「今日中に終わらせたいもの」を一つ、決めてしまおう。]]></description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2007/02/post_126.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時間の使い方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 13:29:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「速く」できるか、できないか。</title>
         <description><![CDATA[「仕事が速い」人と、「遅い」人がいる。
何をするにも、手際がいい人と悪い人がいる。
手際よくやりたいのに、いつもトロイ・・・と思う前に、

　　　<strong>何回、同じことを繰り返したか？</strong>

と問いただしてみると、経験数がべらぼうに違うことが多い。]]></description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2006/12/post_125.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時間の使い方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Dec 2006 10:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本で学ぶか、ネットで学ぶか。</title>
         <description><![CDATA[「わからなかったら、検索しろ」

最近、よく聞く言葉である。
学校の先生も、「ネットで探せば出てきますから」が口癖である。

学習について、本当に効率よく学びたいなら

　　　<strong>「わからなかったら辞書を引け」</strong>

こちらが正しい。]]></description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2006/10/post_123.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時間の使い方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Oct 2006 15:19:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>準備不足は二度手間を生む。</title>
         <description>・池に鯉がいます。 
・鯉にはえさをあげてOKです。 
・池の入り口にはエサを売っています。 

池まで行ってから、エサをあげたくなったら 

　　入り口まで戻ってエサを買わなくてはならない。 
　　＝あげたい瞬間に、あげられない。 

次に行ったときには 

　　「入り口で買うぞ、どうせあげたくなるんだから」 

となる。 
さらに次に行くと 

　　「はじめから用意していくぞ、現地で買ったら高いから」 
　　「はじめから用意していくぞ、売り切れてるかもしれないし」 

と知恵が働く。 </description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2006/10/post_124.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時間の使い方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Oct 2006 10:09:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教科書・参考書の選び方</title>
         <description><![CDATA[9月から学校通いをしているが、どうも気になることがある。
皆、参考書を自分で探さないで先生に「オススメ」を聞きに行くのである。

参考書の類は、人によって効き目が異なる。
文字がたくさんのほうがいい人もいれば、図解が多いほうがいい人もいる。
現状の知識レベルも影響するし、覚えていく過程での脳の処理の仕方、実に様々なはずだ。

結論：

　　　<strong>自分で、本屋に探しに行くのが一番。</strong>

勉強するのは、先生ではない。自分自身である。
先生にも「オススメができるレベルの先生」と「できないレベルの先生」が存在する。]]></description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2006/10/post_122.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時間の使い方</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Oct 2006 14:42:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夜は本来必要なものである。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.e-kaizen.jp/yuuki/2006/07/post_116.html">電球の発明はもしかしたら「功罪」だったのかもしれない</a>、と書いたが、要はその後の使用の仕方に問題があったのだと思う。

明るくなるのをいいことに、「必要以上に」明るくしてしまった。
（日本の都市は特に。）

「薄暗がり」「暗がり」をほとんど知らないで育つと、想像力が働かなくなる。「もしかしたら、なにかいるかもしれない」と勘ぐる必要がないので、防衛本能が廃れていく。]]></description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2006/10/post_121.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">なんで時間がないんだ？</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Oct 2006 21:25:33 +0900</pubDate>
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         <title>無駄な動きを減らす</title>
         <description>どんなにゆっくり動いていたとしても、無駄な動きが一切無ければ結果として「速い」。

ひとつひとつの作業をスピード感を持って行うことは必要であるが、「無駄８割肝心２割」で行う場合と「必要なことだけをゆっくり確実に一発で」終わらせる場合、どちらが精度が高いだろう。</description>
         <link>http://yuuki.e-kaizen.jp/2006/10/post_120.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時間の使い方</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Oct 2006 07:42:44 +0900</pubDate>
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