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   <title>時間捻出家ユウキの生活習慣改善計画</title>
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   <updated>2009-07-03T11:43:10Z</updated>
   <subtitle>時間捻出家ユウキの生活習慣改善計画</subtitle>
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   <title>「やる」と決めたことを「やる」には？</title>
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   <published>2009-07-03T11:31:03Z</published>
   <updated>2009-07-03T11:43:10Z</updated>
   
   <summary>「怠惰を断ち切る」の前回更新が12月24日。 2月3日までに生活習慣を改める、と...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yuuki.e-kaizen.jp/">
      「怠惰を断ち切る」の前回更新が12月24日。
2月3日までに生活習慣を改める、と豪語して、
12月24日で更新が止まった。

何が起きたのか。
「生活環境が変わった」のである。

東京から志摩へ移り、更新しづらい環境になった時、
それでも更新を続けるということができなかった。

どのような状況でも「やる」と決めたことを「やる」には、
どうしたらいいのだろうか。
      「やる」と決めたことがある、ということを
忘れないようにする（思い出せる）ことが第一。

そして「後でいいや」と先送りしない意志が必要。
一定の時間に、意識的に「行う」。

そのための「仕組みづくり」と「意志」の
両方が必要である。

仕組みがあっても、無視すれば「ない」も同じ。
仕組みがなくても、きちっと実行できればＯＫ。

まずは日々最低限、「やる」と決めたことの
リストアップを再開することから始めたい。

いや、その前に目標の再設定からか。
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   <title>体重を落とす | 毎朝体重計に乗る</title>
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   <published>2008-12-24T10:19:05Z</published>
   <updated>2008-12-24T10:31:58Z</updated>
   
   <summary>やみくもに増えた体重を落とすには、自分の「今」をリアルに体感するのが一番である。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yuuki.e-kaizen.jp/">
      <![CDATA[やみくもに増えた体重を落とすには、自分の「今」をリアルに体感するのが一番である。

　　　<strong>「毎朝、体重計に乗る」</strong>

たったこれだけのことが、どうして難しいのか。

起きて、トイレに行き、水を飲み、顔を洗い、着替えて、突然思い出したように「今日も乗り忘れた」ハッとする。

　　　<strong>「思い出したように」</strong>

重要なポイントである。
体重計に乗る、ということを「朝」起きた時点で、覚えていないのだ。

半ば強制的に「体重計に乗る」という儀式を自分にやってもらうには、どうしたらいいか。まず、普段の「無意識」の行動ルートを把握することが先決である。

起きて、トイレに行き、「体重を量り」、水を飲み･･･と進めたいわけだから、この場合なら

　　　<strong>「トイレに貼り紙」</strong>

である。もちろん目に付くところに、だ。
貼り紙を見ないでも自然にできる様になったら、貼り紙は外せばいい。

本気でやりたいなら、本気で「どうやればできるのか」を考える必要がある。今までの方法ではできなかったなら、違う方法を探す。

寝起きの頭はどうせ働いていない。無意識に動きがちな体に言うことを聞いてもらうための仕組みを考えようではないか。

<div class="in_block">
<h3>■どうすれば「毎朝体重計に乗る」ことができるか</h3>

<h4>起きると忘れている</h4>
<ul>
<li>初級：直前に立ちよる場所に、誘導の「貼り紙」を貼る</li>
<li>中級：チェックリストを作成して、目に付くところに貼る</li>
<li>上級：起きる前に起きたら何をするか考えてから起きる</li>
</ul>
</div>

上級の「起きる前に起きたら何をするか考えてから起きる」は、瞑想に近い状態になるので、一歩間違えるとそのまま二度寝してしまう。よって、意識をしっかり持って作為的にできる人にのみにしか、オススメできない。

　　　<strong>「簡単なこと」から、ひとつずつ始める。</strong>

まずは「毎朝、体重計に乗る」をクリアする。ついでに、故意にすっ飛ばす場合のことも考えてみよう。

<div class="in_block">
<h3>■どうすれば「毎朝体重計に乗る」ことができるか②</h3>

<h4>時間に余裕がない</h4>
<ul>
<li>初級：潔くあきらめ、「こういうこともあるさ」と流す</li>
<li>中級：潔くあきらめ、「こういうこともあるさ」と流す</li>
<li>上級：潔くあきらめ、「こういうこともあるさ」と流す</li>
</ul>
</div>

余裕がないから、「最優先のこと」を最優先にしようとしたら、乗れないのだ。これは「乗れない」のではなく自らの意志で「乗らない」と決定している証拠である。

　　　<strong>回避の仕様がないので、無理しないこと。</strong>

･･･もう少し早く起きましょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>計画を立てる | 現状を知る</title>
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   <published>2008-12-23T14:59:59Z</published>
   <updated>2008-12-24T12:23:01Z</updated>
   
   <summary>「具体的にどうするのか」を考えたら、「今」がどういう状態か把握する。ここが「スタ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="怠惰を断ち切る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yuuki.e-kaizen.jp/">
      <![CDATA[「具体的にどうするのか」を考えたら、「今」がどういう状態か把握する。ここが「スタートライン」である。

間違っても<strong>「理想の状態」をスタートラインにしない</strong>ことだ。
今、自分が何をしているのか。また、なぜそうなっているのか。

原因がわからないことには、改善の仕様がない。どこがおかしくてそのような「結果」になるのか、毎日の「何か」おかしな「習慣」が存在しているはずである。

それが「思考」によるものなのか、「環境」によるものなのか、「体調」によるものなのか。カラダに染み付いている「習慣」は、自分の中で「標準」となっていることに注意が必要だ。]]>
      <![CDATA[新しいことを始めようとすると、カラダは「普段と違う」と感じて抵抗する。<span class="red">もとの習慣の通りに戻ろうと無意識に努力する</span>のである。

これに気がついたのは、両眼視を行うための訓練をしていたときのこと。ひとつのモノがふたつに見えてる状態に慣れているので、せっかく「ひとつ」に見えても「もうひとつ」を無意識に脳が探してしまうのだ。

自分自身が「ふたつ目は存在しない」と理解しないと、カラダが勝手に「もうひとつ」を探して、もとの「ふたつ見える」状態に戻してしまう。

自分で「自分にどういう癖があるか」を知るのが、改善への近道である。その癖を<span class="red">「やめれば、治る」</span>のだから。

<div class="in_block">
<h3>現状はどういう状態か、なぜそうなるのか（ユウキver.）</h3>

<h4>就寝時間を  22時～23時</h4>
<ul>
<li>現状：1時～2時</li>
<li>理由：夜のほうがはかどる</li>
<li>理由：考え事や創作活動は昼に向かない</li>
</ul>
<h4>体脂肪率を  25％以下</h4>
<ul>
<li>現状：28％前後</li>
<li>理由：新陳代謝が悪い</li>
<li>理由：しばらく有酸素運動を行っていない</li>
<li>理由：甘いものを食べるのを我慢できない</li>
</ul>
<h4>起床時間を  5時～6時</h4>
<ul>
<li>現状：8時～9時</li>
<li>理由：寝るのが遅い</li>
<li>理由：早く起きなくてはならない状況ではない</li>
</ul>
<h4>ルーチンワークを  難なくこなす</h4>
<ul>
<li>現状：スムーズとは程遠い</li>
<li>理由：「今日やること」がわかっていない</li>
<li>理由：「やる」と決めたことを「やる」ことができない</li>
</ul>
<h4>足腰を  鍛える</h4>
<ul>
<li>現状：何もやっていない</li>
<li>理由：わざわざ「筋トレの時間」を取れない</li>
<li>理由：寝る前にやろうとすると睡魔が勝つ</li>
</ul>
<h4>体調を  良くする</h4>
<ul>
<li>現状：おせじにも「いい」とは言えない</li>
<li>理由：血の巡りが悪い</li>
<li>理由：ふだんカラダを使っていない</li>
</ul>
<h4>体重を  50kg以下</h4>
<ul>
<li>現状：程遠い</li>
<li>理由：食事と運動のバランスが悪い</li>
<li>理由：摂食障害に近い食べ方をしている</li>
</ul>
</div>

問題点は浮き彫りである。
逆を行えば改善するだけの話だ。

「日々のルーチンワーク」に落とし込んで、実行すれば間違いなく劇的に変わる。

「実行すれば」だが。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>計画を立てる | 具体的にどうするのか</title>
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   <published>2008-12-22T06:12:15Z</published>
   <updated>2008-12-24T12:24:05Z</updated>
   
   <summary>目標を設定したら、次は「具体的にどうするのか」を考える。 ちなみに生活習慣を改め...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="怠惰を断ち切る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yuuki.e-kaizen.jp/">
      目標を設定したら、次は「具体的にどうするのか」を考える。
ちなみに生活習慣を改めようというとき、いきなり全部を「明日からやる」と考えると失敗する。

「完璧な状態」が続けられるか、というのは「いきなり変われ」ということである。
慣れるための時間が無いので、「できることをふやしていく」というより「できないことが発覚する」という図式になる。

すなわち、「2月4日には全部できるようになっている」と考えて「足し算」で行くのだ。今日はこれができたよね、よかったね、というように。
      <![CDATA[はじめから全部やろうとしなければ、大体のことはうまくいく。
まず今すぐできそうなことをひとつ決める。それができるようになるまで、徹底的にそのことだけに専念する。慣れてきたら、もうひとつ始める。

経験上、夏至と冬至は「改善」に入りやすい。計画も容易に立つので、何度やってもうまくいかない、と言う場合は夏至から・冬至からのスタートをオススメしたい。

<div class="in_block">
<h3>目標を達成するために何をするのか書き出す</h3>

【いつまでに】
【何を】
【どうする】
</div>

上記は「目標を設定する」のときにやった。
以下、その具体策。

<div class="in_block">
<h3>そのために何をやるのか考える</h3>

<h4>就寝時間を  22時～23時</h4>
<h5>どうやって</h5>
<ul>
<li>5時には起きる</li>
<li>20時には帰宅する</li>
</ul>
<h4>体脂肪率を  25％以下</h4>
<h5>どうやって</h5>
<ul>
<li>毎日歩く</li>
<li>毎日半身浴をする</li>
</ul>
<h4>起床時間を  5時～6時</h4>
<h5>どうやって</h5>
<ul>
<li>23時前には寝る</li>
<li>目覚まし時計をセットする</li>
</ul>
<h4>ルーチンワークを  難なくこなす</h4>
<h5>どうやって</h5>
<ul>
<li>チェックリスト</li>
<li>サイトにアップ</li>
</ul>
<h4>足腰を  鍛える</h4>
<h5>どうやって</h5>
<ul>
<li>スクワット</li>
<li>腹筋・背筋</li>
</ul>
<h4>体調を  良くする</h4>
<h5>どうやって</h5>
<ul>
<li>無駄な力を抜く</li>
<li>関節の可動域を広げる</li>
</ul>
<h4>体重を  50kg以下</h4>
<h5>どうやって</h5>
<ul>
<li>毎朝体重計に乗る</li>
<li>食べるものを変える</li>
</ul>
</div>

･･･まったく、書くだけなら簡単である。

やらねば意味がないのだが、書き出さないことには「何をやればいいか」がわからない。

なので、書く。

「書き出す」は必須項目、目で見て確認するように。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>目標を設定する</title>
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   <published>2008-12-21T07:42:03Z</published>
   <updated>2008-12-24T12:08:35Z</updated>
   
   <summary>まず、期限を切る。 この間だけは頑張る、という「期限付き」にすることでモチベーシ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="怠惰を断ち切る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yuuki.e-kaizen.jp/">
      <![CDATA[まず、期限を切る。
この間だけは頑張る、という「期限付き」にすることでモチベーションを維持する。

<div class="in_block">
【いつまでに】
  2月3日までに
</div>

次に、何をどうするか決める。]]>
      <![CDATA[実現不能なことは避けるのが鉄則。

<div class="in_block">
【体重を】
    50kg以下
</div>
<div class="in_block">
【体脂肪率を】
    25％以下
</div>
<div class="in_block">
【体調を】
    良くする
</div>
<div class="in_block">
【足腰を】
    鍛える
</div>
<div class="in_block">
【起床時間を】
    5時～6時
</div>
<div class="in_block">
【就寝時間を】
    22時～23時
</div>
<div class="in_block">
【ルーチンワークを】
    難なくこなす
</div>

そして、設定した期日と内容を、見えるところに貼る。
繰り返し目にして、脳に刷り込む。

人間の記憶力は、自分で思っているほどよろしくない。
忘れないように、何度も、何度でも見返せるように。]]>
   </content>
</entry>
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   <title>生活習慣改善計画を始めます。</title>
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   <published>2008-12-21T06:06:15Z</published>
   <updated>2008-12-24T12:05:28Z</updated>
   
   <summary>今日は冬至です。 北半球では一年の中でもっとも昼が短くなる日。 この日を境に日脚...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="怠惰を断ち切る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yuuki.e-kaizen.jp/">
      今日は冬至です。
北半球では一年の中でもっとも昼が短くなる日。
この日を境に日脚が伸びます。

･･･春が来ますね。

2006年4月から約3年間にわたって、時間を自由に使える生活を送ってきました。「時間捻出」という概念と間逆の生活をしていたために、こちらのサイトの更新も思うように行かず（書くに書けず）、今日に至っています。

雇わず雇われず、何もかもを一人でこなす生活にもメリットとデメリットがあり、大体こんなもんなんだなということもわかってきたので、次のステージへ移行することにしました。
      <![CDATA[「今の生活」を「今後の生活」に移行するために、生活習慣を改めます。

そんなにおかしい生活はしていないつもりですが、「規則正しく」という部分は抜け落ちて「体調に合わせて」生活していたので、社会の流れにもう一度合わせられるよう調整するべく頑張らせていただきます。

いつも「いきなり」頑張ってくじけるので、今回は「毎日少しずつ」。
日々の報告を毎日できるか？がクリアすべき課題です。

「自分で決めたことを、自分で守れない」を、そろそろ卒業したいと思います。
しばらくの間、「生活習慣改善計画」におつきあいいただければ幸いです。

･･･とはいえ、まず片付けないと（笑）。

>> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2F4757305486%2F&tag=ekaizejp-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">なんで片付けられないんだ？</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ekaizejp-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
↑「基本の基本」は「上級」だということを教えてもらった本。]]>
   </content>
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   <title>しくみ作りを面倒くさがらない</title>
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   <published>2008-10-31T02:14:48Z</published>
   <updated>2008-10-31T02:43:13Z</updated>
   
   <summary>何回も同じことを繰り返すようになると、そこに一定のパターンがあることに気づく。 ...</summary>
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         <category term="時間の使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yuuki.e-kaizen.jp/">
      何回も同じことを繰り返すようになると、そこに一定のパターンがあることに気づく。

「いつも同じ質問が来る」と思えば「よくある質問」をまとめておこうと思うだろうし、Excelなどで同じ作業を何度も行っていればマクロ化したほうが楽だということになるだろう。
      <![CDATA[とはいえ、「しくみを作る」ことが面倒くさい。
ほんの数分でできることでも、

　　　<strong>いつもの作業とは違う時間を割くことになる。</strong>

普段は使わぬ部分の頭を使うことに対する抵抗感。
「そのための時間」を割かなければならないという、既存のパターンから外れる行動。

　　　<strong>しくみを作るのは、（特に初回は）重労働である。</strong>

しかし一旦作り上げてしまえば、その先の作業効率は格段に上がるのである。
さて、今日もしくみ作りを先送りするか、それとも今から手をつけるか。

後日楽になっているのはどっちだろうか。]]>
   </content>
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   <title>掃除をしたいか、したくないか。</title>
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   <id>tag:www.e-kaizen.jp,2007:/yuuki//2.403</id>
   
   <published>2007-02-18T01:55:47Z</published>
   <updated>2007-04-17T08:27:31Z</updated>
   
   <summary>知人の奥様で非常に几帳面な方がいる。 なんでも完璧にこなす彼女いわく、 　　　私...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="片付けられる女" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yuuki.e-kaizen.jp/">
      <![CDATA[知人の奥様で非常に几帳面な方がいる。
なんでも完璧にこなす彼女いわく、

　　　<strong>私は掃除が大嫌い！</strong>

しかし、そんな様子はどこにもない。
続けて彼女はこう加えた。

　　　<strong>でも、汚いのはもっと嫌い！</strong>

あぁ、そういうことなんだ。]]>
      <![CDATA[どちらがガマンできないか。

　　　<strong>汚い状態　＞　掃除の手間</strong>

こうなれば、掃除をする。

　　　<strong>掃除の手間　＞　汚い状態</strong>

このままだと、面倒を避けて「汚い状態」を黙認することになる。
掃除ができない＝汚くても平気、というだけのことか。

時間がないなら手段を考えればいい。
ダスキン、引越し屋、いろいろある。

「汚いまま」が「本当に」「キライ」となれば、キレイな環境を維持できるということだ･･･。さて、今日の身の回りはどうなっていることか。]]>
   </content>
</entry>
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   <title>時間にメリハリをつける</title>
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   <id>tag:www.e-kaizen.jp,2007:/yuuki//2.399</id>
   
   <published>2007-02-06T04:29:27Z</published>
   <updated>2007-02-06T04:34:35Z</updated>
   
   <summary>あれもこれもやらなくては、という状態に陥ると、何から手をつけていいかわからなくな...</summary>
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   </author>
         <category term="時間の使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yuuki.e-kaizen.jp/">
      <![CDATA[あれもこれもやらなくては、という状態に陥ると、何から手をつけていいかわからなくなる。

どちらを先にやればいいのか？何から先にやればいいのか？
しかも

　　　<strong>どれもやりたくない（笑）。</strong>

この場合、どれでもいいから「今日中に終わらせたいもの」を一つ、決めてしまおう。]]>
      そして、「何時からやるか」思いを決める。

あとは、その時間まで「それ」以外のことを終わらせるようにもくもくと手をつけていく。時間が来たら、先ほど選んだ「終わらせたいもの」に全力をかける。

・・・やる気が起きないまま放心するより、よっぽどマシである。
   </content>
</entry>
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   <title>「速く」できるか、できないか。</title>
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   <published>2006-12-23T01:07:00Z</published>
   <updated>2006-12-23T01:14:30Z</updated>
   
   <summary>「仕事が速い」人と、「遅い」人がいる。 何をするにも、手際がいい人と悪い人がいる...</summary>
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         <category term="時間の使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yuuki.e-kaizen.jp/">
      <![CDATA[「仕事が速い」人と、「遅い」人がいる。
何をするにも、手際がいい人と悪い人がいる。
手際よくやりたいのに、いつもトロイ・・・と思う前に、

　　　<strong>何回、同じことを繰り返したか？</strong>

と問いただしてみると、経験数がべらぼうに違うことが多い。]]>
      <![CDATA[自分は何をやってもトロイ・・・のではなく、

　　　<strong>あれこれ手をつけすぎていて「一芸に秀でる」状態ではない</strong>

だけかもしれない。
一つのことにある程度の時間をしっかりかければ、慣れてきて手際も当然よくなるものだ。
逆に、早く出来たことでも時間の経過により「以前のようにはいかない」ということもある。

型（基本）が出来上がるまでは焦らず、しっかりと回数を重ねることに集中した方がよろしいようである。]]>
   </content>
</entry>
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   <title>本で学ぶか、ネットで学ぶか。</title>
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   <published>2006-10-31T06:19:00Z</published>
   <updated>2006-10-31T06:20:13Z</updated>
   
   <summary>「わからなかったら、検索しろ」 最近、よく聞く言葉である。 学校の先生も、「ネッ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yuuki.e-kaizen.jp/">
      <![CDATA[「わからなかったら、検索しろ」

最近、よく聞く言葉である。
学校の先生も、「ネットで探せば出てきますから」が口癖である。

学習について、本当に効率よく学びたいなら

　　　<strong>「わからなかったら辞書を引け」</strong>

こちらが正しい。]]>
      なぜなら、知りたい項目を探すまでの過程で無意識にいらないページも読み込んでいるからだ。

ネットで検索すると、そうはいかない。
まったく関係ないページがヒットして「見させられる」危険性はあるが、関連項目で効率よく無意識が働くとは思えない。

辞書（or 参考書）の場合は「確かどこかに書いてあった」の対象が「その本」一冊である。検索でサクッと出ない代わりに、「この本を見れば必ず出てくる」。検索中に偶然見かけた情報は、再度ヒットさせようとしてもほとんど不可能である。

点の情報を探すだけなら「ネットで検索」で十分だが、ある分野のことを学ぼう、というときには「本」で学ぶほうが、最終的に役に立つ。

…ネットの情報は、いつサーバーから消されるかもわからないのだ。
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   <title>準備不足は二度手間を生む。</title>
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   <published>2006-10-31T01:09:26Z</published>
   <updated>2006-10-31T01:18:25Z</updated>
   
   <summary>・池に鯉がいます。  ・鯉にはえさをあげてOKです。  ・池の入り口にはエサを売...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yuuki.e-kaizen.jp/">
      ・池に鯉がいます。 
・鯉にはえさをあげてOKです。 
・池の入り口にはエサを売っています。 

池まで行ってから、エサをあげたくなったら 

　　入り口まで戻ってエサを買わなくてはならない。 
　　＝あげたい瞬間に、あげられない。 

次に行ったときには 

　　「入り口で買うぞ、どうせあげたくなるんだから」 

となる。 
さらに次に行くと 

　　「はじめから用意していくぞ、現地で買ったら高いから」 
　　「はじめから用意していくぞ、売り切れてるかもしれないし」 

と知恵が働く。 
      <![CDATA[準備不足は、二度手間を生む。
相手がいれば、不快感を抱かせる。

準備不足の原因は、予測不足であり、経験不足である。
「はじめて」の準備不足は、その経験を無駄にせず次回への肥やしにする。
二度目に同じことをすると、不信感を抱かれる。

　　　<strong>三度同じことをすると、二度と頼まれなくなる。</strong>

日々、行うことの全てに対し「意識的」でありたいものである。]]>
   </content>
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   <title>教科書・参考書の選び方</title>
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   <published>2006-10-30T05:42:51Z</published>
   <updated>2006-10-31T01:59:47Z</updated>
   
   <summary>9月から学校通いをしているが、どうも気になることがある。 皆、参考書を自分で探さ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yuuki.e-kaizen.jp/">
      <![CDATA[9月から学校通いをしているが、どうも気になることがある。
皆、参考書を自分で探さないで先生に「オススメ」を聞きに行くのである。

参考書の類は、人によって効き目が異なる。
文字がたくさんのほうがいい人もいれば、図解が多いほうがいい人もいる。
現状の知識レベルも影響するし、覚えていく過程での脳の処理の仕方、実に様々なはずだ。

結論：

　　　<strong>自分で、本屋に探しに行くのが一番。</strong>

勉強するのは、先生ではない。自分自身である。
先生にも「オススメができるレベルの先生」と「できないレベルの先生」が存在する。]]>
      先生の口から「これはお薦め」と（聞かれもしないのに）自発的に出るものは、本物の「お薦め」である。それでも、本屋で中身を確認したほうがいい。そのレベルはとうに超えているか、もしくは遠すぎる可能性もある。

本を選ぶときも同じだ。レビューをもとに現物を見ずにネットでも購入できるが、レビューを鵜呑みにしてはいけない。レビュアーの「読むレベル」「書くレベル」に左右されるからである。

書物に限っては「相性」「縁」というものがある。可能な限り自分の目で確かめて、「気に入ったら」買うようにしたいものである。
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   <title>夜は本来必要なものである。</title>
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   <published>2006-10-29T12:25:33Z</published>
   <updated>2006-10-29T12:59:49Z</updated>
   
   <summary>電球の発明はもしかしたら「功罪」だったのかもしれない、と書いたが、要はその後の使...</summary>
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         <category term="なんで時間がないんだ？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.e-kaizen.jp/yuuki/2006/07/post_116.html">電球の発明はもしかしたら「功罪」だったのかもしれない</a>、と書いたが、要はその後の使用の仕方に問題があったのだと思う。

明るくなるのをいいことに、「必要以上に」明るくしてしまった。
（日本の都市は特に。）

「薄暗がり」「暗がり」をほとんど知らないで育つと、想像力が働かなくなる。「もしかしたら、なにかいるかもしれない」と勘ぐる必要がないので、防衛本能が廃れていく。]]>
      日本では料金さえ支払えば24時間電気が使えるが、国によっては「電気使いすぎ」といきなり停電になるシステムがとられている。

それぐらいで、ちょうどいいような気がする。

便利を追求して電化が進めば進むほど、本来の「自然」からかけ離れていく。夜が暗ければ休まざるを得ないが、明るければ「まだ働ける」と無理をするようになる。

次第にどこまでが「無理」か見失い、どこまででも「無理」を追及するようになる。

　　　本当にそれは明日までに届ける必要があるのか？

元来急ぎではないものまで急ぐのが標準になると、本来の「急ぎ」が発生したときにシステムがパンクする。

何かが、おかしい。
急がないでいいものまで急ぐのが「標準」になった時点でエネルギーの無駄遣いなのではないだろうか？
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   <title>無駄な動きを減らす</title>
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   <published>2006-10-08T22:42:44Z</published>
   <updated>2006-10-08T22:47:51Z</updated>
   
   <summary>どんなにゆっくり動いていたとしても、無駄な動きが一切無ければ結果として「速い」。...</summary>
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      どんなにゆっくり動いていたとしても、無駄な動きが一切無ければ結果として「速い」。

ひとつひとつの作業をスピード感を持って行うことは必要であるが、「無駄８割肝心２割」で行う場合と「必要なことだけをゆっくり確実に一発で」終わらせる場合、どちらが精度が高いだろう。
      不要な動きが多い上に、スピード感を持って行ったとしたら当然ミスが出る確率も高くなる。

ひとつひとつの動きの中に、無駄はないか、過剰なエネルギーを費やしていないかどうか、時折立ち止まって考えてみることも必要なのではないだろうか。
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