計画を立てる | 具体的にどうするのか

目標を設定したら、次は「具体的にどうするのか」を考える。
ちなみに生活習慣を改めようというとき、いきなり全部を「明日からやる」と考えると失敗する。

「完璧な状態」が続けられるか、というのは「いきなり変われ」ということである。
慣れるための時間が無いので、「できることをふやしていく」というより「できないことが発覚する」という図式になる。

すなわち、「2月4日には全部できるようになっている」と考えて「足し算」で行くのだ。今日はこれができたよね、よかったね、というように。

はじめから全部やろうとしなければ、大体のことはうまくいく。
まず今すぐできそうなことをひとつ決める。それができるようになるまで、徹底的にそのことだけに専念する。慣れてきたら、もうひとつ始める。

経験上、夏至と冬至は「改善」に入りやすい。計画も容易に立つので、何度やってもうまくいかない、と言う場合は夏至から・冬至からのスタートをオススメしたい。


目標を達成するために何をするのか書き出す

【いつまでに】
【何を】
【どうする】

上記は「目標を設定する」のときにやった。
以下、その具体策。


そのために何をやるのか考える

就寝時間を 22時~23時

どうやって
  • 5時には起きる
  • 20時には帰宅する

体脂肪率を 25%以下

どうやって
  • 毎日歩く
  • 毎日半身浴をする

起床時間を 5時~6時

どうやって
  • 23時前には寝る
  • 目覚まし時計をセットする

ルーチンワークを 難なくこなす

どうやって
  • チェックリスト
  • サイトにアップ

足腰を 鍛える

どうやって
  • スクワット
  • 腹筋・背筋

体調を 良くする

どうやって
  • 無駄な力を抜く
  • 関節の可動域を広げる

体重を 50kg以下

どうやって
  • 毎朝体重計に乗る
  • 食べるものを変える

・・・まったく、書くだけなら簡単である。

やらねば意味がないのだが、書き出さないことには「何をやればいいか」がわからない。

なので、書く。

「書き出す」は必須項目、目で見て確認するように。

2008年12月22日 15時12分

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