目標を設定したら、次は「具体的にどうするのか」を考える。
ちなみに生活習慣を改めようというとき、いきなり全部を「明日からやる」と考えると失敗する。
「完璧な状態」が続けられるか、というのは「いきなり変われ」ということである。
慣れるための時間が無いので、「できることをふやしていく」というより「できないことが発覚する」という図式になる。
すなわち、「2月4日には全部できるようになっている」と考えて「足し算」で行くのだ。今日はこれができたよね、よかったね、というように。
はじめから全部やろうとしなければ、大体のことはうまくいく。
まず今すぐできそうなことをひとつ決める。それができるようになるまで、徹底的にそのことだけに専念する。慣れてきたら、もうひとつ始める。
経験上、夏至と冬至は「改善」に入りやすい。計画も容易に立つので、何度やってもうまくいかない、と言う場合は夏至から・冬至からのスタートをオススメしたい。
【いつまでに】
【何を】
【どうする】
上記は「目標を設定する」のときにやった。
以下、その具体策。
・・・まったく、書くだけなら簡単である。
やらねば意味がないのだが、書き出さないことには「何をやればいいか」がわからない。
なので、書く。
「書き出す」は必須項目、目で見て確認するように。
2008年12月22日 15時12分