知人の奥様で非常に几帳面な方がいる。
なんでも完璧にこなす彼女いわく、
私は掃除が大嫌い!
しかし、そんな様子はどこにもない。
続けて彼女はこう加えた。
でも、汚いのはもっと嫌い!
あぁ、そういうことなんだ。
どちらがガマンできないか。
汚い状態 > 掃除の手間
こうなれば、掃除をする。
掃除の手間 > 汚い状態
このままだと、面倒を避けて「汚い状態」を黙認することになる。
掃除ができない=汚くても平気、というだけのことか。
時間がないなら手段を考えればいい。
ダスキン、引越し屋、いろいろある。
「汚いまま」が「本当に」「キライ」となれば、キレイな環境を維持できるということだ・・・。さて、今日の身の回りはどうなっていることか。
2007年02月18日 10時55分